いただきます 命をいただく 食べ残す

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気になる美容と健康情報の徒然日記

「いただきます」の精神を大切に

料理する人

昨日、ネットで見ていてとある記事にちょっと理解できないようなことが書かれていたので、それに関連して、私の意見を書きたいと思います。

その(大手サイトの)とある記事には、「老化を防ぐためには食べ過ぎはよくない。残す勇気をもちましょう。」みたいなことが書かれていました。

これはどうみても違うのではないのでしょうか。

少なくとも日本人的感覚を持ち合わせていないと思われます。

食べ残しを良しとする習慣は日本にはありません。

食べ残しを良しとするのは思いつくのは中国ぐらいで、日本では食べ残さないことを美徳とします。

私も小さいころから米粒1つも残してはいけないと躾けられたので、今でも米粒1つでも残すようなことはできません。

もちろんおかずはすべて食べます。

その記事では外食でのことにも触れていますが、外食で食べきれない量を注文すること自体がおかしいと思います。

もし定食などで食べきられないと思うのであれば、注文するときに、量を少なくしてもらうというようなことも言えば可能です。

なので、「食べ残す勇気を持とう」というものはとうてい理解できるものではありません。

料理は、生産者、調理する人などたくさんの人がかかわっていて、料理ができあがります。

そうした方の育てる苦労などを筆者は考えたことがあるのでしょうか。

また、お肉やお魚などは命をいただくわけです。

そうしたものに対して感謝の気持ちはないのでしょうか。

ということもあり、食べ残すことは大変失礼だと思います。

調理した人に対しても「おいしくなかった」の表現になってしまいます。

今一度、「いただきます」の意味を考えるべきだと思います。

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