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気になる美容と健康情報の徒然日記

どうして髪の毛の傷みは起こるのか

髪の毛がキレイな女性

どうして髪の毛の傷みは起こるのでしょうか。

髪の毛は伸びるものなので、傷んだところをカットすれば済む話のようですが、そうも楽観的に言ってはいられません。

髪の毛の1番外側にはキューティクルというものがあって、それが髪の内部にある水分の蒸発を防いだり、紫外線などから髪を守ってくれます。

このキューティクルがめくれたり、はがれたりすると、髪内部の水分が蒸発し、タンパク質が流出してしまいます。

このようにして、髪の毛のたんぱく質がほとんどなくなってしまったり、スカスカになってしまったりした状態の時、髪の毛が傷んだということになってしまいます。

このキューティクルが剥がれ落ちてしまう原因として、シャンプーのやり方が悪かったり、ドライヤーの仕方が悪かったり、カラーリングやパーマなどで髪の毛を傷めてしまっていたり、ほかには、紫外線の影響などが原因として挙げられます。

シャンプーやドライヤーは毎日のことですので、やり方が悪かったらその分、負荷がかかってしまいます。

カラーリングやパーマなども短期間に何度もしてしまうと、やはり髪の毛にとって負担になってしまいます。

紫外線に関しては、紫外線を長い時間浴びると、ダメージが蓄積されてしまい、髪の毛が傷んでしまうことになってしまうので、紫外線が強い時には日傘や帽子をかぶるなどして、紫外線対策をする必要があるようです。

子どものようにキレイな髪の毛でいるためには、このキューティクルが剥がれ落ちたりしないように注意をする必要があるようです。

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