カフェイン カフェイン中毒 致死量 エナジードリンク

menu

気になる美容と健康情報の徒然日記

カフェイン中毒で日本初の死者

コーヒー

緑茶、コーヒーやエナジードリンクにはカフェインがたくさん含まれています。

カフェインを日々摂りすぎているとカフェイン中毒という病気になる可能性もあります。

ただ、1日4杯のコーヒーを飲むことで、死亡リスクが16%低下したという研究もあるとぐらいで、一概にカフェインが決して健康に悪いということは言えません。

カフェイン中毒とは、カフェインの過剰摂取により人体に障害が生じている状態のことをいうそうです。

カフェインの1グラム程度の摂取で中毒症状が人によって出はじめ、2グラムの摂取で多くの人に中毒症状が出てくるそうです。

5グラムの摂取で重篤な副作用が発生し、7グラムの摂取で致死量に至るといわれています。

しかし、通常のコーヒー1杯にはカフェインは60mgしか含まれていなく、カフェインを5グラム摂取するには1日あたりコーヒーを80杯も飲まないといけないという計算になります。

さすがにコーヒーを1日で80杯も飲む人はいないのではないでしょうか。

また、エナジードリンクには1本80mgのカフェインが含まれていて、これも1日60本飲まないとカフェインを5グラム摂ることはできません。

眠気覚ましのエナジードリンクには1本120mgのカフェインが含まれていて、これも1日40本飲まないとカフェイン5グラムを摂取することはできません。

なので、よっぽどの飲まない限り、カフェイン接種の致死量にはいたらないのですが、頭痛薬にもカフェインが含まれているといわれていて、そういったものを併用すると、カフェイン中毒になりやすくなるのかもしれません。

ただ、今回死亡した男性についてはカフェインの錠剤も服用していたそうで、慢性的なカフェイン中毒であった可能性があるといわれています。

何事も適量が1番いいということではないでしょうか。

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリー