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気になる美容と健康情報の徒然日記

ピスタチオが体にいい?

ピスタチオ

みなさんは、ピスタチオをよく食べますか?

ピスタチオというと、かたい殻をわって、緑色の実を食べますよね。

そんなピスタチオなのですが、体にとっていいそうです。

ピスタチオには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養価が豊富に含まれています。

そのため、コレステロール値の低下、高血圧の予防、疲労回復など色々な効果があるといわれています。

ピスタチオにはオレイン酸が含まれていて、これは一価不飽和脂肪酸の一種で、血液中の悪玉(LDL)コレステロール値だけを減らして、善玉(HDL)コレステロール値を増やす働きがあるといわれています。

また、ピスタチオには必須脂肪酸であるリノール酸も含まれていて、この2つの脂肪酸の働きによって、コレステロール値を低下させる効果があるといわれています。

ほかには、ピスタチオに豊富に含まれるカリウムには、血液中のナトリウムを排出する働きがあるので、高血圧の予防には効果があるそうです。

そのほかには、ビタミンB1が含まれているので、疲労回復の効果があるとされています。

このようにピスタチオには色々な効果があることがわかっています。

ちなみにピスタチオは1日10~20粒食べるのがいいといわれています。

是非、ピスタチオを食べて、健康になりましょう。

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