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気になる美容と健康情報の徒然日記

不妊治療の辛いところとは

赤ちゃん

不妊治療、現在進行形の私です。

第1子を顕微授精で授かり、今は第2子を同じく顕微授精でチャレンジしようとしています。

実は昨日、胚移植をしてきました。

簡単にいうと、受精卵を子宮に戻しました。

2週間後に妊娠判定をします。

採血をして、数値の値が高ければ、着床して妊娠したことになります。

今はただおとなしく2週間を過ごすのみです。

そんな私ですが、不妊治療の辛いところは何かと考えると、先の見えない不安だと思います。

出口のないトンネルに迷い込んだような感じになってしまいます。

終わりが見えないんです。

自分でここまでで不妊治療をやめると決めておかないと、終わりのないものに付き合わされることになってしまいます。

ここまでやったんだから、あともう少しという気持ちが芽生えてしまって、終わりがない状態になってしまったら大変です。

不妊治療は、自分でここで終わりにするという区切りをつけないといけないと思います。

クリニックの先生が終わりを決めてくれるわけではありません。

自分で終わりを決めるしかないんです。

私の場合、今回胚移植して、あと1個凍結卵が残っているので、その凍結卵で終わりにしようと思っています。

そうした覚悟というものが不妊治療には必要なのではないでしょうか。

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