世界遺産 ユネスコ 日本代表 forced to work 韓国

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気になる美容と健康情報の徒然日記

世界遺産騒動の結末は最悪

軍艦島

今回、世界遺産になったことに色々と疑問や怒りがこみ上げてきます。

まず、最初に世界遺産になるかもといった時、世論はまるで世界遺産に決定したかのようにはしゃいでいました。

確かにそれは喜ばしいことです。

でも決まってもいないのにから騒ぎをしていたのは「まだ決まっていないのにちょっと」という風に感じていました。

そして、案の定、韓国がそれを邪魔してきました。

強制労働があったもの場所だから世界遺産に反対というわけです。

でも、ちょっと待ってください。

日韓併合が行われたのは1911年です。

今回世界遺産に登録しようとしていた時代と全く重なっていません。

今回世界遺産に登録しようとした場所は明治時代に日本の産業が発展したことを象徴するような場所です。

いちゃもんもはなはだしいと思ってしまいました。

韓国には時代という概念が存在しないのでしょうか。

もっとも韓国は反日国なので、何でもかんでも日本の足を引っ張りたいだけだと思いますが。

そして、私が1番腹が立ったのは、ユネスコの日本代表は登録施設の一部に「意思に反して連れてこられた」朝鮮半島出身者がいたことを認めるような風に捉えられてしまう発言をしたことです。

「1940年代にいくつかの施設で、意思に反して連れてこられ(brought against their will)、厳しい環境の下で働かされた(forced to work under harsh conditions)」と日本代表として発言してしまったのです。

日本には日本語独特のニュアンスなるものがあります。

ところが英語はそうではありません。

forced to work 」この言葉を聞いたら英語がよくわからない人も力(圧力)を持って仕事をさせたという風に捉えるでしょう。

まさか日本代表がそのような発言を最後の最後で言うとは思っておらず、期待を裏切られた気持ちでいっぱいです。

そんなに世界遺産に登録されたかったのでしょうか。

強制労働」とありもしない言葉でもって得た世界遺産に私は行きたくありません。

forced to work 」このような発言で世界遺産の登録を勝ち取ったようなものは世界遺産を返上して欲しいと思うぐらいです。

また従軍慰安婦のようにありもしないことで謝罪と賠償が始まるんですよ。

考えただけでもゾッとします。

そんなにしても世界遺産に登録されたかったのか、何を考えているのかといった怒りの気持ちしかこみあげてきません。

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