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気になる美容と健康情報の徒然日記

吐くダイエットは危険がいっぱい

吐く

食べすぎてしまったときに、「吐けばいいや」と思って、安易に吐くと、それがクセになってしまって、とんでもない事態を引き起こすことになってしまいます。

いわゆる、拒食症や摂食障害と呼ばれるもので、食べたら吐くということを繰り返すことになってしまい、それがいつの間にか習慣になってしまって、健康を脅かす原因となってしまいます。

ダイエットをしているときに、食べすぎてしまうことってよくありますよね。

そういったときに、吐いて食べすぎた分を体から出そうとするのには色々なデメリットがあります。

いずれにしても、吐かないというのが鉄則のようです。

吐くという行為は、胃の中にあるものを無理やり出す行為です。

そのため、胃酸までを吐くことになってしまいます。

その結果、指に吐きダコができたり、歯が溶けてしまったり、食道の粘膜がただれ、逆流性食道炎になったり、体臭・口臭が変わり、臭くなったりしてしまいます。

こういったことからも、吐くのを前提として、食事をするということは決して良いことではありません。

吐くことが習慣になってしまったら、大変です。

早めに病院に行くことをお勧めしたいと思います。

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