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気になる美容と健康情報の徒然日記

妊婦の飲酒は一切ダメとアメリカが発表

妊婦

妊娠中の飲酒はしてはいけないということは、アルコール飲料の注意書きなどにもあるように、知られています。

でもその認識については国によってまちまちのようです。

日本ではアルコール飲料に注意書きをして、妊婦が飲酒しないように促しています。

しかし、イギリスイタリアでは週に1回、1杯程度にとどめておくようにとしているそうです。

つまり、飲酒はよくないけど、少しぐらいはいいという意味に取れてしまっても問題はないということでしょう。

妊娠するとお母さんが摂ったものがお腹の赤ちゃんに直接いくことになります。

アルコールをお母さんが摂ると、お腹の中の赤ちゃんもお酒を飲んだということになってしまいます。

お腹の中の赤ちゃんがアルコールを摂取すると、障害などになる可能性があるといわれています。

このたび、アメリカの小児科学会が、妊婦の飲酒は一切ダメだという報告書を発表しました。

この報告書によると、妊婦が1日1杯飲んだだけで、発達障害の危険が高まるとしています。

そのほかに、聴覚や視覚、心臓、骨、腎臓などに問題が生じたり、情報処理能力に影響が出たり、注意欠陥多動性障害が起こる原因になるということです。

妊婦が飲酒をしたら、このような可能性が飲酒をしなかった女性に比べてはるかに高い可能性で生じてしまうそうです。

これらを防ぐためには、妊婦は一切飲酒しないようにするという結論に達したようです。

「ちょっとぐらいの飲酒はいいかぁ」という甘い気持ちはお腹の中の赤ちゃんを左右してしまう可能性があるということなので、妊婦の方は一切飲酒をしないようにするに限ると思います。

 

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