アルコール依存症 アルコール お酒 依存

menu

気になる美容と健康情報の徒然日記

恐怖のアルコール依存症

お酒

お恥ずかしい話、私は何年か前にアルコール依存症になったことがあります。

病院に行って診断されたわけではないのですが、間違えなくそうなったと自覚しています。

元々お酒が好きだったのですが、ある時からから飲むようになってしまったんです。

もうアルコールが体内に入っていないと耐えられない状態になってしまって、常にアルコールを飲んでいました。

きっかけはお正月のにごり酒だったのですが、これがおいしくてそのうち昼間から飲むようになって、朝からへと悪化していったのです。

アルコール依存症になると、とにかくアルコールを欲するので、何でもお酒であればいい状態になってしまいます。

そうなると、お酒がおいしいと思わなくなり、もはや苦痛に思えてきてしまいます。

お酒を飲むことは苦痛なのですが、それでも体内にアルコールを入れないとすまない状態になってしまっていますので、おいしくないお酒、アルコールを朝から絶えることなく、飲み続けることしかありません。

こうなると、自分はやばいと思うように自覚するようになりました。

外出する時にももちろんアルコールを飲んでいないと、やってられない(出かけていられない)状態でした。

もう抜け出すことのできない状態から私を救ったのは、時期が寒くなった頃に飲むようになったココアです。

他のものでごまかすことで、アルコールから自分を遠ざけようと試みて、時間はかかりましたが、アルコール依存症から立ち直ることができました。

アルコール依存症は本当に恐ろしい病気です。

1度なると抜け出すのにそう簡単ではありません。

私も「自分はヤバイのではないか」と自覚してから何か月もかかりました。

アルコールは適度に飲んで、楽しむ程度が1番です。

アルコールに頼らないとやってられないような状態に陥ってしまったときには、アルコールでなく、他のものに依存する方がまだマシだと思います。

 

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー