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気になる美容と健康情報の徒然日記

日本人に癌が増えた理由

癌

死亡原因の3大病といわれるものの1つにがあります。

昔は日本人が癌になって死亡するということはあまりありませんでした。

食事が欧米化したことから日本人にも癌で死亡するケースが増えたということが言われています。

では、具体的に欧米化にあたるものは何にあたるのでしょうか。

癌の原因となる食べ物として牛乳、肉、チョコレート、卵があげられるそうです。

これらを日本人が食べるようになって3大病といわれるほど癌で死亡するケースが急増してしまったようです。

そこで、それらの食べ物について調べてみることにしました。

チョコレートについてですが、チョコレートを日本人が初めて口にしたのは幕末だと言われています。

そして、チョコレートが広告にのって売られるようになったのは明治11年だと言われています。

なので、チョコレートが実際に庶民に多く食べられるようになったのは戦後のことではないかと推定することができます。

肉については、昔は仏教の教えで、日本人には肉を食べてはいけないという習慣がありました。

肉が日本人の間で食べられるようになったのは、明治時代に入ってからのことです。

なので、実際には近年になってから肉を普通に食べるようになったということがわかります。

また、牛乳についても、一般的に飲まれるようになったのは文明開化の頃からのようで、昔は薬として飲まれていたようです。

やはりこうしたことからも牛乳についても飲まれるようになったのは最近のことであるということがいえます。

そして、卵については江戸時代に入ってから一般的に食べられるようになったようですが、まだまだ庶民には手の出せない高価な食べ物だったようで、実際に庶民に食べられるようになったのは昭和30年以降のことのようです。

これらからも、これらの食べ物は近年になって普通に食べられるようになったので、癌が増えたのも最近であるということがわかります。

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