菜の花 ビタミンC ビタミンA ビタミンE 葉酸 ビオチン 鉄

menu

気になる美容と健康情報の徒然日記

春の食材の菜の花

菜の花のお浸し

春になるとスーパーに菜の花が売られているのをよく見かけるようになります。

菜の花はお浸しでいただくイメージがあります。

菜の花は旬をそえる食材としてでなく、実際に栄養などはあるのでしょうか。

ただ旬を感じるために食べるのでしょうか。

そのあたりが気になったので、詳しく調べてみることにしました。

菜の花は100gあたり33キロカロリーとカロリーが低いのも特徴のようです。

カロリーが低いのは女性にとって嬉しいですよね。

菜の花は栄養のバランスがとてもよく、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛、食物繊維などを含むそうです。

栄養の宝庫といっても過言ではありません。

ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEは抗酸化作用があるので美容に効果が期待できそうです。

特にビタミンCはほうれん草の約4倍も含まれているそうです。

すごいですね。

これらビタミンが多く含まれているので、老化や病気の原因となる活性酸素の発生を抑える作用、免疫力の向上、老化防止、美肌効果などがあるといわれています。

また、葉酸、ビオチン、鉄もとても多く含まれています。

ビオチンとは聞きなれない栄養素ですが、脱毛や白髪を予防し、疲労回復効果があるそうです。

このように菜の花には多くの栄養素が含まれていますので、是非春に食べたい野菜だと思われます。

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー