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気になる美容と健康情報の徒然日記

気になる内臓脂肪を落とすためには

内臓脂肪

よく、体を輪切りにした図で、内臓脂肪についての話が書かれているのを見かけることがあると思います。

内臓脂肪はお腹の内蔵まわりにある脂肪のことです。

いわゆるビール腹のような方に内臓脂肪がついていると思われます。

内臓脂肪は1度ついてしまうと、なかなかそこから内臓脂肪が取れないイメージがあるのですが、実はそうでもなさそうです。

内臓脂肪は、皮膚の表面などについてしまう皮下脂肪よりはるかに取りやすいそうです。

かなり意外ですよね。

内臓脂肪は食べ過ぎると増えてしまうという性質を持っているそうです。

そのため、逆の考えをすれば、食べなければ内臓脂肪が落ちるというわけです。

内臓脂肪は空腹の時には、エネルギーとして使われます。

そういったことからも、空腹の時に我慢して食べないようにすれば、自然と内臓脂肪は減っていくという仕組みになります。

摂取カロリーより消費カロリーの方が多ければ、内臓脂肪は減ってくれることになります。

内臓脂肪を減らすためには、お米やパンなどの炭水化物を減らすというのも1つの方法だと言われています。

また、筋トレや散歩やジョギングなどの有酸素運動も内臓脂肪を減らすのには有効的であると言われています。

1度ついてしまったら落ちにくいイメージのある内臓脂肪ですが、そんなことはないようです。

内臓脂肪が付いてしまったと思ったら、是非、上記のようなことをして、内臓脂肪を減らすようにしていきましょう。

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