プラダー・ウィリー症候群 満腹中枢 機能 病気

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気になる美容と健康情報の徒然日記

満腹中枢が機能しない病気があるらしい

満腹

人はある程度食べると、満腹感を感じると思います。

満腹感を感じて、それで食事を終わらせることができます。

ところが、満腹中枢が機能しなくて、いくら食べても満腹感を得ることができない病気があるそうです。

プラダー・ウィリー症候群と呼ばれる病気がそれにあたります。

3歳ぐらいから、食事を食べても、満腹感を得ることができない症状があらわれて、いくら食べてもお腹が満たされないそうです。

そのため、どうしても、この病気になってしまった人は、太ってしまう傾向にあるようです。

人は満腹中枢が機能しているため、食べすぎる寸前で、食べることをやめることができるというわけです。

ところが、それが機能しなくなってしまったら、大変なことになってしまうということは一目瞭然だと思います。

この病気は今のところ、治す方法がないそうです。

なので、家族一丸となって、この病気に立ち向かう必要があるそうです。

日本でもこの病気の人がいらっしゃるそうで、知られていないこの病気と闘うのは、並大抵の努力では難しいようです。

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