為替 影響

menu

気になる美容と健康情報の徒然日記

為替に左右される

為替は120円に行きそうでなかなか行かない状態が続いています。

もういつ120円になってもおかしくないのですが、117~118円を最近は行ったり来たりしています。

昨年、100円から120円近くまであっという間になってしまいました。

動きが急過ぎて少し戸惑ってしまいました。

日本で生活している分には普段は為替は日々の買い物には直接影響がありませんが、ただ「円安のため値上げします」という表示を店頭で見かけると少しがっかりした気持ちになってしまいます。

では円高の時は値下げをしたのかというとそういうわけではありません。

それなのに円安になると値上げをされるので消費者にとってはこの上なく嫌な気分になってしまいます。

為替が直接影響を受けて感じるのが海外旅行先での買い物です。

私が前回海外旅行に行った時は1ドル100円ぐらいでした。

そのため、買い物する時にドルの表示×100で日本円でいくらぐらいなのか見当をつけるのがラクです。

ところがこれが1ドル120円ぐらいになると日本円で計算すると高く感じるようになってしまいます。

海外旅行に行くには1ドル100円ぐらいが計算もラクなので、ちょうどいいと思っています。

もっとも10数年以上前に海外旅行に行った時は1ドル130円ぐらいだったのでそれに比べればまだ安いです。

でもしばらく1ドル100円以下に慣れてしまっていたので、今度、海外旅行に行く時は割高に感じてしまうことでしょう。

円安だと輸出産業が潤い、円高だと輸入産業が潤うので、一概に円安が悪い、円高がいいと言えません。

ちょうどいいぐらいが両者にとって一番いいでしょう。

ただ消費者としては円安だからといって物の値段を上げられるのだけは勘弁して欲しいです。

消費税が8%になったときに便乗値上げがたくさんあったのに、また値上げなんてたまりません。

為替は常に動くものなので本当に難しいものだと思います。

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

カテゴリー