牛乳 栄養の宝庫 カルシウム マグネシウム 飽和脂肪酸

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気になる美容と健康情報の徒然日記

牛乳は栄養の宝庫?

牛乳

牛乳というと、栄養の宝庫というイメージがあります。

私は牛乳を飲むとお腹をよく下していたので、牛乳をそのまま飲むことは好きではありませんでした。

しかし、給食でなくお弁当であった中学校でさえも土曜日のお弁当を食べない時でも牛乳だけなぜか出て、牛乳を飲むことを強制させられていました。

私にとって土曜日の牛乳は苦痛以外何物でもありませんでした。

そういったことからも牛乳には今もよいイメージはありません。

しかし、牛乳にはカルシウムがたくさん含まれているため、骨や歯の形成に欠かせないといわれています。

そのため、牛乳を飲むことはずっと推奨されてきています。

ところが、牛乳は実は体に良くないという話も出てきているようです。

牛乳にはマグネシウムはほとんど含まれていません。

そのため、牛乳はカルシウムとマグネシウムの含有比率が悪いため、大量に摂取すると体内のミネラルバランスを大きく崩す可能性が考えられるそうです。

また、牛乳の主成分は飽和脂肪酸です。

この飽和脂肪酸を過剰に摂取すると、血液の粘度が上がってしまい血液循環が悪くなってしまうそうです。

また、それが原因で脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまう可能性も高まるようです。

さらに、血中のコレステロールや中性脂肪を増やし、糖尿病や肥満、高脂血症などの生活習慣病にかかりやすくなるリスクもあるそうです。

そういったことからも、一概に牛乳を飲めば栄養が満点で大丈夫ということもなさそうです。

何事もほどほどにということでしょうか。

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