適度なアルコール 善玉コレステロール ストレス解消 疲労回復

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気になる美容と健康情報の徒然日記

適度なアルコールは体にいいっていうのは本当?

ビールを飲む女性

適度のアルコールは体にいいという話は聞いたことがあるかと思います。

もちろんアルコールを飲み過ぎてしまうと、二日酔いになったり、肝臓を悪くしたりと体に良くない影響を与えてしまいます。

しかし、適度であればアルコールは健康に良いとされています。

ちなみに、適度ってどれぐらいなんでしょう。

これは難しいです。

人によってアルコールを分解しやすい体質とそうでない体質とがあるので、こればかりは何とも言えません。

体重60~70kgの普通の体質であるならば、アルコールは20gが適度だそうです。

アルコール20gというのは肝臓で処理に3時間かかるそうです。

アルコール20gというのは、ビールだと500mlが1本、日本酒なら1合、ワインなら小さめのグラス2杯、サワーなら350mlが1本だそうです。

これぐらいであれば、適度なアルコールということができるようです。

適度なアルコールは、アルコールを飲むことでストレスが解消されたり、疲労回復に役に立ったりなど体に良い効果があります。

また、適度なアルコールには善玉コレステロールを増やす働きがあるそうで、これは動脈硬化を予防する効果が期待できるので、長生きするのにつながるそうです。

アルコールはほろ酔いぐらいがちょうどいいということでしょうか。

飲み過ぎだけには気をつけないといけませんね。

 

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