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気になる美容と健康情報の徒然日記

顔面けいれんがある時は体からの注意信号

顔

まぶた口の端がぴくぴくするような時はありませんか。

これは顔面けいれんの一部の場合があります。

顔の筋肉を動かすのは顔面神経と呼ばれるもので、この神経がストレスが強くかかってしまうと異常に興奮して、必要がないのに顔を動かしてしまうことから、顔面けいれんが起こるそうです。

こういったことからも、顔面けいれんが起こったときは、体がストレス過多という危険信号を出しているということになります。

私も顔面けいれんになった経験があり、とても状況がわかります。

顔面が動かそうと思ってもいないのに、ぴくぴくしてしまうのです。

顔面けいれんが起こり始めると、もう何にも集中できなくなってしまいます。

顔が自分の意志と関係なく動くので、どうしようもなくなってしまうんです。

その時の私の状況はどうだったかというと、転職したばかりの会社に勤めて間もなくて、毎日緊張して勤務している頃でした。

そのため、普段以上にストレスがかかってしまっている状態で常に緊張していました。

そのような時に顔面けいれんにある日なってしまって、顔面けいれんがおさまるまでには時間が必要でした。

ストレスや緊張が少しおさまってきた時に、顔面けいれんが自然に少しずつ治ってきました。

なので、ストレスや緊張が高まっていて、過剰になっているときに顔面けいれんになってしまうことがあると思います。

顔がぴくぴくしてしまうようなときはストレスや緊張が自分に過度にかかっていないかどうか振り返ってみて、それを取り除くことが必要だと思います。

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