バターとマーガリン

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気になる美容と健康情報の徒然日記

バターとマーガリン

最近、店頭からバターが消えたということが話題になっています。
バターがスーパーで売っていないというのです。
(でも、コンビニでは売っているそうです。)
バターが少なくなったのは何が原因でしょうか。

バターは乳牛のミルクから作られます。
牛乳の原価はミネラルウォーターより安いそうです。
そのため、近年、乳牛を育てることを辞める酪農家が多くなっているそうです。
乳牛より肉牛の方が儲かるそうです。
乳牛から肉牛に転向する酪農家が増えているそうです。
乳牛が少なくなれば、牛乳も減ってしまいます。
牛乳が減れば、牛乳から作るバターも当然減ることになってしまいます。
そのため、それが年々積み重なってバターが減ってきているようです。

バターは料理する時に使うと、バターの濃厚な味が引き立ちます。
とても香りがよく、深い味わいの料理を作ることができます。
でも、バターが店頭からなくなれば、バターを使うことができません。
バターの代わりにマーガリンを使う家庭も増えているのではないでしょうか。
マーガリンは精製した油脂に発酵乳・食塩・ビタミン類などを加えて乳化し練り合わせた加工食品です。
つまり、マーガリンは、牛乳から作ったものではなく、バターとは異なるものです。
また、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康に害を及ぼすのではないかとも言われています。
トランス脂肪酸は心臓疾患などの現代病を引き起こす可能性もあると言われています。
そのため、バターの代わりにマーガリンがなると言い切れない現状があると思います。

私は、バターにこだわってはいないのですが、
バターが普通の状態で購入できるようになる日が来て欲しいです。

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