衆議院が解散に決まるまでの過程に違和感

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衆議院が解散に決まるまでの過程に違和感

  • 2014
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昨日、安倍総理から衆議院が解散することが伝えられました。
最初は、衆議院が解散するという話があるとき、突然出てきたので、
何を言っているのかと思っていました。
それが、日を追うごとに報道が加速していきました。
そして、もう決定的だと報道機関は言うようになりました。
私はいつの間にか話が大きくなっていることに、
非常に違和感をおぼえました。
なぜ、決定的のようなことを言えるのだろうか。
もし、ただの噂だったらどうするつもりなのだろうか。
もっとも、衆議院解散は決定したので、ただの噂ではありませんでした。
どこか、確実なところから解散の話が出ていて、
報道機関はそれに確信を持っていたのだと思います。

でも今回のことで私が不安に思ったことは、
単なる噂が、話が大きくなっていったことです。
これがもし本当に単なる噂だったらどうするつもりなのでしょうか。
勝手に報道機関が煽っているだけにも見て取れました。
このように、話を大きくして、引くに引けない状態にして、
噂だったことを事実にねじ曲げることもできるのではないでしょうか。
その部分を垣間見たような気がして、とても不安に感じてしまいます。
報道機関にははっきりしていないことを、事実にねじ曲げる力があるのではないかと思ってしまいます。
報道機関にそのような力があるということは脅威でしかありません。
語弊があるかもしれませんが、冤罪を作りあげる構図と似ているような気がします。

また、もし、今回の報道が確実だと自信を持ってしていたのであれば、
政府内部の権力者の誰かが報道機関に秘密事項をもらしたということになります。
それについて、おかしいとは思わないのでしょうか。
話をリークしてしまっても大丈夫なのでしょうか。

今回の衆議院解散が決まるまでの報道のありかたに、
とても違和感を感じてしまいました。

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