珊瑚に続き象牙まで取る中国

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気になる美容と健康情報の徒然日記

珊瑚に続き象牙まで取る中国

  • 2014
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小笠原諸島の中国による珊瑚密漁は少し前話題となりました。
1~2隻と数えられるほどならまだしも、
その密漁船は200とも300ともいわれるぐらい大量に小笠原諸島に押し寄せてきました。
こうなるとはっきり言って手の打ちようがないと思われます。
取りしまるにしても、それなりの船の数がないと取りしまりきれないことになります。
いたちごっこを繰り返し、北京でのAPECが終了したのち、密漁船はいなくなりました。
このように大量に密漁船が押し寄せるには組織的なものが動いていると考えるのがまっとうだと思います。
燃油だけでも中国から小笠原諸島まで来るにはかなり必要となり、それなりに費用がかかってしまいます。
燃油代をかけても珊瑚は魅力的だったのでしょうか。

中国の珊瑚の密漁船がいなくなった小笠原諸島の海は荒れ果てたものとなってしまいました。
珊瑚が根こそぎもっていかれたような感じになり、
珊瑚が破壊されてしまいました。
まるで食い散らかしたような感じです。
小笠原諸島の珊瑚が以前のような状態になるにはいったいどれだけの歳月が必要なのでしょうか。
自己の利益だけを考え、環境のことまで考えてくれない中国密漁船に怒りを隠せません。

中国は珊瑚だけでは物足りず、
アフリカで象の象牙を密猟しています。
2年間でアフリカの象が10万頭少なくなったといわれています。
珊瑚にしても象牙にしても高く取引が行われるものでしょう。
しかし、象牙は条約で禁止されているものです。
それを国家的とも思われる組織で密猟しています。
象が絶滅してしまってもいいのでしょうか。

中国は急速に発展してしまいました。
今の中国は成金のような感じで、
自分さえ良ければその後の地球はどうだっていいという風に見て取れます。
子孫に地球を託していくには、今ある地球の環境を守る必要があります。
目先の利益のことしか考えていない中国の行動に怒りを覚えます。

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