「金正恩第一書記暗殺」映画について思うこと

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「金正恩第一書記暗殺」映画について思うこと

  • 2014
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「金正恩第一書記暗殺」映画が公開になりました。
ソニー・ピクチャーズからの映画でコメディー映画「ザ・インタビュー」です。
一時は公開を見合わせるという事態になりましたが、
一転して、映画を公開することになりました。
この映画はネットでも有料配信され、
配信して4日間で約18億円を越えたとのことです。
ソニー・ピクチャーズが公開したオンライン映画では歴代最高だそうです。

個人的にはあまり良い印象を受けません。
コメディー映画とはいえ、存命する国家のトップを暗殺する映画だからです。
ひと言で言ってしまえば、品がないと思います。
暗殺とはあまりによろしくない行為だと思います。
いかに北朝鮮がよろしくない国であっても、国のトップを暗殺する内容はよろしくないと思います。
いくら表現の自由があるからといっても、
「暗殺」とはよろしくない影響を及ぼすのではないでしょうか。
いないとは思いますが、おもしろがって模倣犯が出てきてしまったらどうするのでしょうか。
ソニー・ピクチャーズは責任を負えるのでしょうか。

コメディー映画だから許されるというものでもないと思います。
「暗殺」とは国家転覆を狙うものであって、穏やかなものではありません。
また、他国の国家トップを揶揄するのもよろしくないと思います。
こういった過激な表現は許されて良いのでしょうか。
これが許されるのではあれば、何でもアリの世界になってしまうと思います。
他国を刺激するようなものは本来であれば控えるべきではないでしょうか。

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