STAP細胞の騒動は何だったのだろうか

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気になる美容と健康情報の徒然日記

STAP細胞の騒動は何だったのだろうか

  • 2015
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小保方晴子さんが理研の結果に対して不服申し立てをしないことがわかりました。
理研に対して不服申し立てをしないということは、
STAP細胞の実験について捏造であったということを間接的に認めてしまうことになります。
果たしてそれでいいのでしょうか。

思い起こせば、昨年の始め、流星のように小保方さんは登場しました。
小保方さんはとてもかわいらしい女性でした。
マスコミに公開された実験室はピンクの壁紙で、キャラクターのムーミンが置いてあり、
小保方さんは割烹着を着ていました。
マスコミに「理系女」としてもてはやされることになります。
また、割烹着が飛ぶように売れました。
置いてあったムーミンも注目を浴びるようになりました。

私は文系なので、よくわからないなぁという目で一連の報道を観ていました。
流星のように現れたので、マスコミの報道のスピードについていけなかったということもあります。
ただ、研究に明け暮れている女性にしてはお化粧とかしっかりしていて綺麗な女性だなぁという印象を持ちました。
理系で研究に明け暮れるような人は泥のようになっているので、
綺麗でいるようなイメージがなかったからです。

そして、月日が流れ、捏造説が出るようになりました。
最後には上司であった笹井さんが理研で自殺するという大きな出来事もありました。
昨年1年で目まぐるしく出来事が起こりました。
当事者であったら怒涛の日々だったと思います。
私のような外から見ている者にとっては、
いったい昨年の一連の流れは何だったんだろうかと思ってしまいます。
明から一転して暗になりました。
いったい何だったんでしょう。
華やかに表舞台に上がったものの、一転して地獄に突き落とされてしまいました。

そもそもSTAP細胞は存在したのでしょうか。
昨年のSTAP細胞を巡る一連の出来事に、傍観者としてはただただ不思議な気持ちでいっぱいです。
本当に何だったんでしょうか。
真実は闇の中にあるのかもしれません。

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