フランスとテロとの戦いの始まり

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フランスとテロとの戦いの始まり

  • 2015
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フランスでテロが相次いで起こりました。
関係のない多くの人が犠牲となってしまいました。
フランスのバルス首相は13日、国民議会(下院)で「フランスはテロとの戦争に入った」と宣言しました。
首相が宣言するほど、深刻な問題になってしまったようです。
首相は、「これはイスラム教やイスラム教徒との戦争ではない」と明確にしています。
「テロリズム、聖戦思想、過激思想との戦いだ」と語っています。

今回のテロはイスラム教の過激派が何らか関係しているのではないかと言われています。
そのため、イスラム教自体が偏見を持って見られてしまうことを危惧しているのだと思います。
どうしてもイスラム教が悪だという考えになってしまい、
イスラム教に対して嫌悪する風潮が広がってしまっているようです。
このような事態にこれ以上陥ってしまわないためにも、
イスラム教の偉い人が、本来のイスラム教とは関係がないということを断言した方がいいと思います。

イスラム教自体は悪いものではないでしょう。
しかし、あのようなテロや「イスラム国」などがあるうちは、
イスラム教を良くないものとしてどうしても見てしまうことでしょう。
偏見をなくすためにも、本来のイスラム教の権限のある人が関係ないことを明確にすべきだと思います。

日本人は宗教に無頓着なので、フランスのように過敏にはまだならないでしょう。
でもこのままだと、心のどこかでイスラム教は怖いものだと思ってしまいそうです。

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